スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

小太郎との出会いから

2003年5月3日
かーちゃん 「とーちゃんペットショップへ行こうよ」
とーちゃん 「新しいペットショップもできたしね」

何件かのお店を回り、とあるペットショップでお店のおばちゃんに、抱いてみる?と言われ2匹のコーギーを抱いてみた。色は違うが顔は一緒。兄弟なのだ。


メスを抱っこする。おおプリティです。
オスも抱っこする。 かーちゃん絶句。

 “お前はカエルか”という感じで
かーちゃんの首元にピッタリひっついて
動かない。 (汗(小)

かーちゃん 「とーちゃんも抱っこしてみて」

とーちゃんも絶句。やはり首元にひっついて離れない。

かーちゃん 「とーちゃん飼いたい」
とーちゃん 「家に行くかい?」

で我が家の一員となったのです。

名前は帰り道に“小太郎”に決定!

沖縄生まれ
 

 


沖縄で生まれ北海道まで来ました。

ようこそ我が家2


候補



その後、どーしても家をあける事になった為ペットショップに預け
1週間後、家に戻った小太郎はハゲを1個作っていた・・。(ごめんよ泣
はげ1個
それ以来、お子ちゃまながら
家族と離れる事の出来ないワンコとなった。

 

 

しかし、みな知らなかった。 “エライ強暴ちゃん”の子供時代が来ることを・・。
ガオー3

生後1ヶ月で売られていた小太郎は犬社会のルールも甘噛みもしらないのだ。
喜んでお尻をフリフリしながら近づいてはガブッ”
だんだん歯もしっかりし噛まれた者は流血orz 

かーちゃんの姉は”疲れるまで遊ばせればいーかもね”と頑張って遊んでくれたが
無残にも、とーちゃんの耳には勲章が残っている。

このままでは、世間に出せない犬になる。


かーちゃん、色々な本を読みながら口を押さえてみたりを試してみる。
とーちゃんは何度噛まれても懲りずに横になっては又噛まれてる。
(ある意味すごい・・。)


そんな戦いの数ヶ月を過ごしたある日 小太郎は
ぴったり噛むのを止めた。 (散歩もこの時期からデビューとなる。)

今では  たまに、お遊びの最中に間違って歯が当たった時
冗談で“痛ーーい”なんて言ったら(すぐに舐めてスリスリしてくれる。

強暴な時期があったとは思えぬ程良い子となった。

ぐーぐー
 

で、お散歩はというと
ワンコが怖いワンコだった。

しかし毎日、こぎの先輩リック君(すぐに引越してしまい、かーちゃん残念)

が逃げる小太郎を見つけては笑顔で全力疾走してくる。

毎日毎日逃げても逃げても追ってくる。笑

そのうち小太郎も慣れ、リック君に色々指導してもらったようだ。

土手から足を伸ばしたまま滑る技を教えてもらったりとかね♪

本当にお笑いの心のある こぎ“リック君”は素敵だった。元気にしてるかなー?


その後すくすく育ち(膀胱炎にはなってしまったが)

2006年5月20日に前立腺が大きいので去勢となってしまったのであった。

(親ばか一家は手術後 小太郎が可愛そうで 一晩泣きながら添い寝をした)

候補3

 

去勢後、おちん○んの匂いを 嗅がれると怒るワンコとなったのです。

侍


で、現在に至るっと。











スポンサーサイト

タグ : 小太郎紹介

2008/02/16 11:37 | 小太郎紹介COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。